HENNGEのユーザーコミュニティが変わる

HENNGEのユーザーコミュニティが変わる
〜 9/13 リニューアルオープン!〜



HENNGEでは、 以前よりユーザーコミュニティ 「Chameleon(カメレオン)」 を運営していました。
https://hennge.com/jp/info/henka/interview/20200630_chameleon.html

このたび、 9月13日にカメレオンがプラットフォームを一新してリニューアルオープン! そのリニューアルの想いを、 カスタマーサクセス部門、 新卒入社1年目の安江さんにお話を伺いました。
リニューアルオープン、 おつかれさまでした!
準備が大変だったんではないですか? 準備期間はどれくらいでしたか?
「リニューアルしよう!」 となって、 構想から約5ヶ月くらいだったと思います。


今回、 リニューアルしようとなったきっかけはなんだったんですか?
カメレオンは、 昨年2020年の緊急事態宣言が発令された頃から、 主に情報システム部門のみなさんの情報交換の場としてSlack上で行われていました。
運営していく中で、 参加者のみなさまは情報交換だけでなく 「コミュニケーションができる場」 を必要としていることに気づきました。
また、 ご自分の所属する社名を公開した上での情報発信の懸念もあったようですし、 そもそもslackのUIの限界も課題としてありました。
Slackは、 直感的で利用しやすいチャットツールですけど、 トピックが流れますよね。
そうなんです。
そこで、 ユーザーコミュニティのプラットフォームに良さそうなサービスはないか探していたところ、 カスタマーサクセスプラットフォームを提供している commmune(コミューン)さんに出逢ったんです!
なるほど! 課題を解決してくれそうなツールにも巡り会えたんですね!
commmune さんのサービスは、 どういうところが良かったですか?
commmune さんのような、 ユーザーコミュニティに特化したプラットフォームのクラウドサービスはまだほとんどありません。 先駆者的存在なんだと思います。 加えて、 導入にあたっては、 導入開始時から専属のコンサルタントの方についていただき、 カスタマーサクセスとユーザコミュニティの豊富な知見を共有いただきながら、 本オープンまで一緒に取り組んでくださいました。 実績もある会社様でしたので、 今回私達も非常に勉強になりました。 導入後も引き続きご支援いただく予定です。
心強いパートナーに出逢えたんですね! そういう出逢いも重要ですよね。
はい。 今回リニューアルオープンの業務を担当させていただいていて、 本当にその重要性を肌で感じています。
ロゴも一新したんですね!




そうなんです! カメレオンがHENNGEのロゴを抱っこしているイメージにしてみました!
HENNGE のロゴを抱っこしているんですね! かわいい!
HENNGE のデザインチームのみなさんに作成いただきました! 「HENNGEロゴとの相性」 「HENNGEでよく使われているブラック」 がいいね! ということでこちらに決定しました。
新しいカメレオンが目指すコミュニティのカタチは、 どういったものですか?
HENNGE One ユーザーのみなさまが 「安心感」 をもって、 より多くの 「集合知」 を生み出し、 ご自身のキャリアや業務を 「変化」 させていくきっかけに繋がるコミュニティにしていきたいです!
安心感? 集合知? もう少し、 詳しく教えていただけますか?
「安心感」 は、 身元を特定されにくい運用や仕組みが担保されているような環境で、
「集合知」 は、 情報発信、 閲覧がしやすいUI、 新しいコミュニティ企画 などから知見や情報が蓄積されていくことで、
「変化」 は、 参加者みなさまの業務が改善されて変化していくことに加え、 カメレオン自体も日々改善変化していきたいと考えています。
なるほど! 具体的にはどんな取り組みがありますか?
ユーザー名は、 ニックネーム制にして、 あえて所属企業名や氏名を公開しないルールにしました。 一方で、 同じ業界/業種や企業規模のユーザー様同士であれば、 抱えている課題や関心も近いところがあるかなと思います。 そういったカテゴリーの情報をユーザー様同士で確認できるよう、 プロフィールとして 業界/業種名、 企業規模(社員数)、 利用されているグループウェア (Google Workspace / Microsoft 365 / その他)、 地域 を登録していただいてます。
バランスの良い 「安心感」 ですね。
代理投稿依頼フォームという機能も作っているんです。
ニックネーム制とはいえ、 聞いてみたいけど聞きにくい。 ということもあると思うんです。 ご依頼いただければ、 HENNGE運営メンバーが代理で投稿させていただくことやアンケートを展開することができます。




すごい! かゆいところに手が届く機能ですね!
では、 「集合知」 としては、 どのようなものがありますか?
私たち運営側も、 HENNGE One やクラウドセキュリティに関するさまざまな情報を発信していきますが、 それだけではなく、 ユーザー様同士の交流が活性化するようなプロアクティブな活動をしながら、いろいろな情報発信が生まれていくのをサポートしています。 その結果、 様々な方向からの情報やアイディアが蓄積されていくことで、 カメレオン自体が一種の 「集合知」 のようなものになれば... と思います。 そしてそれが、 ユーザー様にとって価値のある場になれば何よりです!
ユーザー様も運営側も、 みんなで盛り上げていく場! という感じなんですね。
コミュニティに参加できる方は HENNGE One の管理者様限定ですが、 発信内容は HENNGE One に関することだけに限定していません。 情報システム部の方が日頃気になっていることなど、 なんでも発信できるようにしています。




HENNGE One の話ではなくてもいいんですね!
最後に、 「変化」 は、 今後の方向性のようなものでしょうか?
そうですね。
カメレオンを通して、 社内だけでなく社外の人とのいろいろな交流が、 ご自分の気づきや業務の変化に繋がって、 みんなでへんげしていくきっかけになるようなコミュニティにしていきたいと思っています。
HENNGE One ユーザーのみなさまのためにも、 引き続き頑張ってください! 本日は、 ありがとうございました!

※chameleon の詳細やユーザー登録のお申し込みはこちらをご参照ください。(ユーザー登録は HENNGE製品ご利用の管理者様のみとなります。)
※HENNGEでは一緒に、 変化する・チャレンジする、 メンバーを募集しています。 募集中の職種に関してはこちらをご参照ください。