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一橋ビジネスレビューにHENNGEのビジネスケースが掲載されました

東洋経済新報社が発行する経営学雑誌「一橋ビジネスレビュー」(2026年春号)に、ビジネスケース「HENNGE:多様性を組織の力にする経営」が掲載されました。

■掲載内容
本ビジネスケースは、一橋大学イノベーション研究センター 青島矢一教授が執筆したものです。青島教授は、HENNGEについて「日本を本拠とする上場企業で、これほど高い比率の外国籍人材が中核的に活躍する事例は稀有である」と注目し、インタビューいただきました。HENNGEが多様性ある組織を実現していく過程で生じる課題にどのように向き合い、独自のカルチャーを育んできたのかについて考察しています。

特に「社員の自律性」と「組織全体の統合性」のジレンマという一般的な組織マネジメント論の観点から、コミュニケーション施策、行動指針、評価制度などを詳しく分析しています。

本ビジネスケースでは、多様性の尊重を単なる道義的責任に留まらせず、人事制度やコミュニケーション施策として実践することで、「組織の強み」へと高めている実例として、取り上げています。

「一橋ビジネスレビュー」本編の詳細はこちらをご覧ください。
https://str.toyokeizai.net/magazine/hitotsubashi/