プレスリリース

オンプレミスとクラウドのハイブリッド環境でのシームレスなアクセス管理を実現する「HENNGE Connect」を提供開始

HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋一宏)は、オンプレミスソフトウェア環境にセキュリティ機能を追加し、オンプレミスソフトウェアへのセキュアでシームレスなリモートアクセスを実現する「HENNGE Connect」を2022年4月4日より提供開始することを発表します。

コロナ禍でテレワークが浸透し、企業の様々なシステムへのセキュアなリモートアクセスの実現が求められています。社内ポータルなど、自社内で構築・運用するソフトウェアも例外ではありません。これらのサービスは、これまで境界を越えたアクセスを想定していないため、リモートアクセスを実現するためには、個別管理したり、管理のための回避策をカスタマイズしたり、高価なVPNを導入したりしなければいけない状況でした。

「HENNGE Connect」はオンプレミスとクラウドのハイブリッド環境でのシームレスなアクセス管理を実現する新しいサービスです。IDaaS/SaaS認証基盤の「HENNGE One」と連携して利用することができます。

以下のような特長を持ちます。

1)利用中のオンプレミスソフトウェア環境に大きな変更を加えることなく導入可能
2)オンプレミスソフトウェアとクラウドサービスの両方に対してセキュアにアクセス可能
3)VPN環境へのアクセス過多によるパフォーマンス低下問題を解消

HENNGE ConnectはHENNGE IdP Pro, HENNGE One Proの機能として提供されます。

HENNGEは今後、SaaSに加えて、オンプレミスソフトウェアの動作検証も積極的に行い、企業のSaaSシフトや利便性と安全性の両立したSaaS導入を支援してまいります。

■HENNGE Oneについて
Microsoft 365、Google Workspace、Box、LINE WORKSなど、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)です。クラウドメールの誤送信や標的型攻撃対策、メール監査機能など、幅広いメールセキュリティにも対応しています。多くのクラウドサービスと連携し、金融や大手企業、行政機関など幅広い業種・業態に導入されています。
URL: https://hennge.com/jp/service/one/

■HENNGE株式会社について
1996年11月に設立。「テクノロジーの解放で世の中を変えていく」を理念に、テクノロジーと現実の間のギャップを埋める独自のサービスを開発・販売しているSaaS企業です。複数のクラウドサービスのID/パスワードを統合管理するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」をはじめ、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」、自治体と住民対象の双方向コミュニケーションサービス「SumaMachi」を提供しています。2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。
社名の「HENNGE(へんげ)」は「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を組み合わせ、あらゆる変化に挑むとの決意を表しています。

会社名:HENNGE株式会社
証券コード:4475
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長 小椋 一宏
URL: https://hennge.com/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
HENNGE株式会社
Corporate Communication Division
TEL:03-6415-3660
E-mail:info@hennge.com 担当:矢野

*本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。