
HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)が提供する、メール誤送信対策ソリューション「HENNGE Email DLP」が、AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)の審査を通過し、AWS認定ソフトウェアに認定されたことをお知らせします。
HENNGE Email DLPがFTRの審査を通過したことは、本製品を安心してご利用いただける客観的な評価が得られたことを意味します。また、FTRを通過するのに必要な、知見豊富なエンジニアと信頼できる運用基盤がHENNGEに存在することも示しています。
なお、HENNGEでは、IDaaS(※1)である「HENNGE One Identity Edition」、大容量ファイル転送ソリューションである「HENNGE Secure Transfer」もFTRの審査を通過し、AWS認定ソフトウェアとなっています。
HENNGEは、今後もユーザーやパートナー企業に安心して導入・活用いただける、セキュアで安定したソリューションを開発・提供してまいります。
※1:IDaaSとは、複数のサービスのID・パスワードを一元管理するクラウドサービスです。シングルサインオンや多要素認証などの機能を提供し、クラウドサービスの効率的かつ安全な活用をサポートします。
■AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)について
FTRは、対象となるソフトウェアやソリューションが、AWS Well-Architected Frameworkで定義されたセキュリティ、信頼性、優れた運用の条件をクリアし、AWSのベストプラクティスに沿っているかを検証、評価するパートナープログラムです。
■HENNGE Email DLPについて
近年、情報の資産価値が注目され、消費者においても個人情報保護意識がますます高まりを見せる中、情報漏えいの防止は企業における重要な課題です。一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の『2021年度「個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」』によれば、個人情報漏えいの原因としてもっとも多いのは、メールの誤送信でした。
HENNGE Email DLPは、Microsoft 365またはGoogle Workspaceのメールサービスと連携してメール誤送信のリスクを低減し、情報漏えいを防ぐソリューションです。メールの送信を一時保留したり、内容によって上長の承認やCcでの社内共有を必須にしたりと、きめ細やかなフィルターを設定でき、添付ファイルを簡便かつ安全に授受するためのファイル送信機能も備えています。近年では、脱PPAP(※2)を図る企業にご活用いただくケースも増えています。
製品詳細: https://hennge.com/jp/service/one/dlp/email-dlp/
※2:PPAPとは、Eメールにファイルを添付する際、パスワード付のZIPファイルとし、別のメールで解凍パスワードを通知するという手法です。現在では、安全性と効率の両面で非推奨とされており、官民ともにPPAPから脱却する動きが加速しています。
■HENNGE株式会社について
1996年11月に設立。「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」を理念に、テクノロジーと現実の間のギャップを埋める独自のサービスを開発・販売しているSaaS企業です。複数のクラウドサービスのID/パスワードを統合管理するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」や、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」を提供しています。2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場。
社名の「HENNGE(へんげ)」は「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を組み合わせ、あらゆる変化に挑むとの決意を表しています。
会社名:HENNGE株式会社
証券コード:4475
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長 小椋 一宏
URL: https://hennge.com/
<本リリースに関するお問い合わせ先>
HENNGE株式会社
Corporate Communication Division
TEL:03-6415-3660
E-mail:info@hennge.com 担当:山本
*本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。