世界中で大きな問題となっているサイバー犯罪。なかでも被害が大きいとされているのがランサムウェアを使用した攻撃です。重要なインフラやあらゆる企業を標的に襲い掛かり、世界中で甚大な被害をもたらしています。
このようなサイバー犯罪を取り締まるために、警察機関や諜報機関といったサイバー犯罪に対抗する機関が、今や国境を越えて協力関係を結んでいます。
本書では、アメリカやEU諸国のサイバー犯罪に関わる主要な機関と、世界の警察機関の連携、摘発事例について解説します。
資料の内容は以下の通りです。
- サイバー攻撃に関する主要な警察機関
- 事例①「TrickBot」、「Conti」ランサムウェアの攻撃者集団を摘発
- 事例②Emotetのネットワークを摘発
- 事例③サイバー犯罪集団「LockBit」の摘発